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【UberEats】冬でも寒くないおすすめの服装【2026年版】

最終更新日:2026年1月1日

寒い日の稼働は大変ですが、冬は稼げる時期でもあります。

私は電動アシスト自転車でフードデリバリーを7年続けています。この記事では、実際の経験を基に、車両別の冬装備を解説します。

しっかり防寒対策をして、がっつり稼いじゃいましょう。

なお、真冬でも使える手袋については別の記事で紹介しています。下記の投稿をご覧ください。

東京の1〜2月の気温を基準に書いていますので、北海道、東北、北陸に住む人は紹介する服装よりもう少し温かい服装にする必要があるかもしれません。
※ちなみに各都道府県ごとの月別気温はこちらで確認できます。

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気温別・車両別の服装早見表

気温自転車(非電動)自転車(電動)バイク
10℃以上長袖+ウインドブレーカー薄手ジャケット+長袖ライダースジャケット
5〜10℃レインジャケット+長袖中綿ジャケット+フリースダウンジャケット
0〜5℃レインジャケット+薄手ダウンダウンジャケット+フリースダウンジャケット+電熱ベスト
0℃未満中綿ジャケット+フリース厚手ダウン+電熱ベスト推奨厚手ダウン+電熱ベスト+防風パンツ

自転車(電動アシストなし)の冬の服装

まずはアシストなしの自転車で稼働する人から紹介します。
アシストなしの自転車だと、冬でも汗をかくくらい暖かくなります。
ですので、極端な防寒は不要です。

上着はレインジャケット+薄手のダウン(もしくは中綿入りのジャケット)

一番外に着るジャケットはふだん使用しているレインジャケットがあればそれでOKです。
持っていなければ、ミズノのレインジャケットなどはコスパが良くおすすめです。
汗をかくのでゴアテックスなど透湿性のあるものにしましょう。
透湿性がないと体から出た水分で内側がビチャビチャになります。

レインジャケットの内側は、薄めのダウンや中綿のジャケットがおすすめです。
「鳴っている日」は少し暑いかもしれませんが、「鳴らない日」のことも考える必要がありますので、ジャケットの下にももう一枚薄手の防寒できるものが必要だと思います。
鳴っているときは暑くなると思いますが、暑いときはジッパーの開け締めで温度調節できます。
ユニクロのウルトラライトダウンのようなあまり暖かくない(?)ダウンか、中綿が入ったジャケットがちょうどよいと思います。
個人的には、気軽に自宅で洗濯できる化繊の中綿入りのジャケットがおすすめです。(↓のようなもの)

発熱インナー、ニット帽、ネックウォーマー必須

あとはヒートテックなどの発熱インナー、ニット帽、ネックウォーマーは買っておいたほうがよいです。特に頭と首の防寒は大事です。
ズボンは夏用のペラペラで風通しまくりのものでなければ何でも良いかと。寒ければ下にタイツを履くとかなり暖かくなります。

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自転車(電動アシストあり)の冬の服装

自転車でも電動アシストありの場合は、運動量がだいぶ減り体温が上がりにくいため、ガッツリ防寒する必要があります。

ダウンジャケット+トレーナー

上半身は寒さを感じやすいので、ふかふかのダウンジャケットに、中にはトレーナーなどを着込む必要があります。
ダウンはアウトドアブランドかスポーツメーカーのものが、軽くて動きやすく作られているので、稼働しやすいです。コロンビアの製品はコスパがよくおすすめです。

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ジャケットのインナーにはトレーナーか薄手のフリースを着ると良いでしょう。

ノースフェイスのフリースは薄手でダウンの下に来ても着ぶくれせず、おすすめです。

発熱インナー、ニット帽、ネックウォーマー必須

アシストなしの場合と同様ですが、発熱系のインナー、ニット帽とネックウォーマーは必須です。

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ズボン+タイツ or 防風パンツ

下は普段のズボンの下にタイツを履くとよいです。発熱系のタイツだとだいぶ暖かさがまします。
もしくはユニクロの暖パンのような風を通さないズボンでも大丈夫です。

バイクの冬の防寒

バイクに乗っている方なら、すでにお察しかと思いますが、バイクの冬稼働は寒さとの戦いです。

ダウンジャケット+電熱ベスト

バイクの場合、ダウン量の多いダウンジャケットが良いでしょう。
やはりアウトドアブランドやスポーツブランドのものが動きやすくて良いです。

ノースフェイスのヌプシジャケット
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ダウンの下は電熱ベストがおすすめです。これがあるのとないのでは、あったかさが全然違います。

ジャケットの下はもこもこしすぎないフリース。できれば防風のものだと外気の侵入をさらに防げます。


モンベルのシャミース ライニングジャケットは薄手で防風でインナーにぴったりです。

モンベルオンラインショップ|シャミース ライニングジャケット

コミネ オーバーパンツ

下半身は、オーバーパンツがよいでしょう。バイク乗りに最適化されたパンツですので安心感があります。
裏地にはキルティングとフリースが使われており保温性バッチリです。

オーバーパンツの下は、ユニクロの暖パンのようなパンツと更にタイツを履けば完璧です。

ネックウォーマー

首元はネックウォーマーを。防風のものが理想です。

敗から学んだこと

透湿性のないジャケットで後悔

初年度、価格重視で透湿性のないレインジャケットを購入しました。30分で内側が汗で濡れて、それが冷えて地獄でした。

教訓: 透湿性5,000g/㎡/24h以上の製品を選ぶこと。ここは節約すべきポイントではありません。

厚着しすぎて動きにくい

2年目、寒さを避けようと過度に着込んだ結果、階段を降りる際にバランスを崩しかけました。

教訓: ストレッチ素材や動きやすさも考慮する必要があります。

指先・足先の防寒を軽視

体幹部の防寒に集中しすぎて、手足の防寒を軽視していました。指先が冷えるとスマホ操作もバッグの開閉も困難になります。

教訓: 手袋と靴下にも適切な投資が必要です。