【UberEats vs 出前館 vs Wolt】マクドナルドのデリバリーはどこがお得か?比較してみました。

マクドナルドデリバリー比較

すぐに届いて忙しいときなどに重宝する、マクドナルドのフードデリバリー。

デリバリーとの相性の良さからかウーバーイーツ、出前館、Woltとマクドナルドを注文できるサービスも増えてきました。

この記事では、マクドナルドをデリバリーで注文するときはどのサービスで注文するのがベストか?

料金やサービスの特徴などから比較して記事にしてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

結論

結論から言います。

安さを求めるならWolt

配達のスピードを求めるならウーバーイーツか出前館

クーポン期間や送料無料期間に注文するなら出前館

がおすすめです。

詳しく解説していきます。

料金面で比較してみました

まずは料金の比較から。

各社で1200円分注文した場合で料金を比較してみました。
Woltの東京の最低注文金額が1200円のためそれに合わせて1200円に設定しています
→東京のWoltの最低注文金額は他都市と同様に1000円に変更されました

商品代金送料+手数料合計
出前館1200円420円1620円
Uber Eats1200円370円〜1570円〜
Wolt1200円170円〜1370円〜

商品代金は各社同一で、どの商品でも同一の価格に設定されています。

料金だけを比較するとWoltがお得です

Woltは送料が安め(50円〜)なのでウーバーイーツ、出前館と比較して200円程度割安になります。

ただしWoltにもデメリットもあります

デリバリー各社のメリット・デメリットを見ていきます。

ちなみにマクドナルドでは自社で配達する「マックデリバリー」も行っています。

マックデリバリーは商品代金は出前館、ウーバーイーツなど各社と変わりなく、送料も300円とデリバリー各社と価格があまり変わりません。

ですが、配達の所要時間が30分だったり100分だったりと状況によりまちまちな様子で、現状ではあまり実用的ではないようです。

出前館のメリット・デメリット

出前館のメリット

・速い

店舗から配達先まで距離が離れていなければ、注文から到着まで10分〜15分程度で到着することが多いです。

以前は配達に時間がかかっていた出前館ですが配達員の増加に力を入れ、現在ではウーバーイーツと変わらない早さで届けてくれます。

・クーポンを頻繁に配っている

1200円以上注文すると300円割引などのクーポンを頻繁に配っていますので、クーポンを利用すればお得に注文できます。また送料無料などの施策も頻繁に行っています。

出前館のデメリット

・少額の注文はできない

最低注文金額があり、800円以下の注文内容ではオーダーできません。

ウーバーイーツのメリット・デメリット

ウーバーイーツのメリット

・速い

出前館と同様に10〜15分ほどで到着することが多いです。

・少額の注文ができる

最低注文金額がないため、少額の商品でも注文できます。

ただし、700円以下の注文には150円の手数料が発生しますので、あまりメリットとも言えないかもしれません。

ウーバーイーツのデメリット

・料金

料金的には出前館とあまり変わりませんが、出前館と異なりウーバーイーツではマクドナルドで利用できるクーポンなどはほぼありません。
料金面を重視する場合、ウーバーイーツは少し不利になると思います。

Woltのメリット・デメリット

Woltのメリット

・安い

Woltは送料が50円、150円、250円(距離によって異なる)と割安に設定されています。
そのため料金面を考えるとWoltが最もお得に注文できます。

なお以前はWoltは手数料が発生しませんでしたが現在は商品代金の10%の手数料が発生するように変更されています。

Woltのデメリット

・配達が遅れる

Woltの場合、注文から到着までの所要時間が30分程度と設定されており出前館やウーバーイーツと比較してもともとの所要時間が長くなっています。

またWoltは慢性的に配達員が不足しており、到着が遅れる場合が多々あります。

管理人の経験では、時間通りに到着することはかなり稀で、20〜30分程度の遅れは頻繁に発生します
また、特に配達員が不足している場所や、配達員が配達に行きたがらないような場所からの注文する場合などは1時間以上配達が遅れることもあるようです

そのため、到着したら料理が冷めていた、ポテトがシナシナだったということもあり、温め直しがしにくいマクドナルドとの相性は決して良くありません。

・少額の注文には向いていない

最低注文金額が1000円に設定されており(地域によって異なる)、最低注文金額を下回る場合、注文は可能だが最低注文金額分料金が発生する。

(例:最低注文金額が1000円の東京では、注文内容が800円分だった場合でも1000円分請求されます)

・クレジットカード払いのみ

→(現在はGoogle PayとPaypayが追加されています)

出前館やウーバーイーツと異なり、現金払いやPayPay、LINE Payなどは利用できず、クレジットカードやデビットカードのみで支払いとなります。

まとめ

料金面だけを考えるとWoltが最もお得に注文できます。

ただし到着が遅れるなどデメリット面も目立ちます。

ファーストフードということを考えるとすぐに届いてサクッと食べられる出前館やウーバーイーツを利用するほうが、マクドナルドやフードデリバリーの利点を生かすことができると思います。

ウーバーイーツと出前館を料金面で比較すると、通常の料金で両社差はないため、クーポンを積極的に配っている出前館が個人的にはおすすめです。

また各社とも、初回注文時に利用できるクーポンコードが利用できますので、まだ利用したことがないデリバリーサービスがあるなら、利用してみて、自分にあったサービスを探してみるのがおすすめです。

各社のクーポンはこちらから

  • 出前館

出前館の公式Twitterでクーポンコードを告知しています。

  • Uber Eats
  • Wolt
タイトルとURLをコピーしました