Uber Eatsやmenuなどフードデリバリー配達員のメリット・デメリット

最近、街中でもすっかりおなじみになったUberEats配達員の姿。
これからUberEatsを始めようかと検討されている方も多いのではないでしょうか。

「UberEats配達員の事故が増加」など気になるニュースも報道されています。

ここでは現役のUberEats配達員の視点から、UberEatsやmenuなどフードデリバリー配達員のメリット・デメリットを解説します。

※menuは東京エリアで4月から始まったフードデリバリーサービスです。本文中では主にUberEatsと表記していますが、menuやほかのフードデリバリーもシステムはほぼ一緒です。

1.メリット

まずはメリットから紹介していきます。

手軽に始められる・初期費用が安い

UberEatsで配達員になるためには、面接なし特別な資格不要
登録手続きも現在はオンラインで完結し、申し込みから数日で働き始められます。
また、自転車バイクとスマホをお持ちの方は、最低限配達バッグ(4000円)を用意すれば、始められます。
準備が不要で手軽に始められるのは何よりのメリットですね。
UberEatsほど手軽に始められる副業は他を探してもなかなかみつからないはずです。

すぐにお金になる(即金性がある)

UberEatsの配達を始めると、1配達ごとに報酬が発生し、貰った報酬は翌週に口座に振り込まれます。
ブログ・Youtubeなど副業の多くは稼げるまでに何か月と時間がかかることが一般的です。
また、Web制作・プログラミング、動画編集などは、始めるまでにスキル習得に時間を割く必要があります。

一方でフードデリバリーの仕事であれば、特別なスキル不要ですぐに始められ、その日から収入を得ることができます
即金性もUberEatsの大きなメリットです。

好きな時間に働ける

UberEatsの配達は好きな時間にアプリでスタートボタンを押すだけで、シフトなどは一切ありません
仕事や学校の終わりなどちょっとしたスキマ時間で1000円~2000円だけ稼ぎたい、とか
予定が不定期な駆け出しのフリーランスの方が収入の支えに空いた時間に働いたり、とか

空いた時間をお金に換えることができますし、都合に合わせて稼働時間を調整することで、収入を調整することができるのも魅力のひとつです。

実は配達が楽しい!

UberEatsの配達はキツそうなイメージが強いんじゃないでしょうか?

いやいや、UberEatsの配達の仕事って実は楽しいんです
ゲーム感覚で楽しめます。
経験値のように配達ごとに積みあがっていく報酬に満足感を感じたり、
クエストと呼ばれる一定回数の配達をクリアすると貰える報酬に達成感を感じたり、
効率的に稼ぐ戦略を練って動いたり、
街の雰囲気を感じながら自転車やバイクで駆け抜けたり….
とかとか、楽しい部分をあげるとまだまだあげられる気がします。

始めてみるときっとわかるはずです!ほんとに楽しいです!

2.デメリット

つづきまして、デメリットを紹介します。

事故に遭うリスクがある

最近、配達員が交通事故に遭ったニュースなどで報道されています。

業務の内容上、他の仕事や副業と比較して交通事故に遭う可能性が高いのは間違いないでしょう
また、交通事故に遭った場合の保険の問題もあります。
UberEatsでいうと、商品を受け取ってから配達完了するまでの間の事故はUberEatsが用意した保険が適用になりますが、配達の間の待機時間などに事故に遭った場合はUberEatsの保険は適用になりません。
一般的な自転車保険でも、業務上での交通事故は適用にならないことがあるようで、保険の問題はUberEatsの配達員にとっては長年の課題になっています。

体力を使う・疲れる

特に自転車の配達員は配達をすると当然ですが疲れます。
夏場の自転車と冬のバイク稼働は特に体力的にこたえます。
ただし、配達を重ねていけば、どんどん体力はついて疲れにくくなっていきますので、
配達を始めたばかりの頃は、

・徐々に1日の配達数を増やしていく
・坂の多いエリアを避ける
・レンタルの電動自転車を活用する

など工夫するとよいと思います。

時給保証がない、収入が安定しない

配達員が受けられる仕事の件数は需要しだいで増減します。
一方で、報酬は完全歩合制ですので、注文が少ない場合や配達員の数が多い場合は収入が少なくなります。
秋冬などの気候が穏やかな時期や、15時から18時ごろまでの注文が少なくなる時間帯などは、稼働しても、時給計算で1000円を下回る場合もあります。
ただし、副業の場合は他の副業でも時給保証はないのが一般的だと思いますので、フードデリバリーの副業に限ったことではありません。

特別なスキルが身につくわけではない

Web制作、Webライティングなど、副業には継続することでスキル向上につながり、単価をあげることが可能になる副業もあります。
フードデリバリーの仕事には継続してもスキルが積みあがることがありませんので、単価があがることもありません。
ですので、あくまでもアルバイト感覚の仕事と捉えると良いでしょう。

3.まとめ

他の副業を探してみても、フードデリバリーの仕事ほど手軽に始められて確実に稼げる仕事はなかなかみつからないはずです。
副業の中には、成果を出すために数か月間かかる副業も一般的です。成果を出すために時間がかかると、せっかく始めたのに手ごたえが実感できず挫折という結果につながる可能性も高くなると思います。
何か副業を始めようと思っている方にとっては、フードデリバリーの仕事は副業のスタートラインに立つのに最適な選択肢のひとつだと思います。
わたしもUberEatsの仕事で本業以外に収入を得る楽しさや有益さを学びました
フードデリバリーの仕事は、副業を始めようかと迷っている方にとっては、副業の楽しさを実感するきっかけになるはずです。

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