【UberEats配達員】雨の日に稼働するメリット・デメリット

雨の日はUberは休み!
そのように考えている配達員も多いと思います。
私も昨年までは雨の日は稼働しないと決めていましたが、今年から雨の日でも稼働するようになり、
雨の日に稼働するメリットがわかって来ました。

ここでは雨の日に稼働するメリットとデメリットについて解説します。
雨の日の稼働は面倒だと考えている方も、この記事を読めば雨の日に稼働してみようかなという気持ちになるかも。

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雨の日に稼働するメリット

1.効率よく稼げる!

メリット一つ目は、晴れの日に比べて効率よく稼げることです。
最近では配達員過多になっているエリアも多くあり、晴れの日はなかなか思うように稼げない場合もあると思います。
雨の日は稼働する配達員も少なくなりますので、当然配達リクエストも増えます。
私が稼働している東京エリアで雨の日にUberEatsで稼働すれば、時給計算で2000円程度は稼げることが多いです
時給2000円、魅力的ですよね。

2.配達距離が短くなる

雨の日のUberEatsは配達員が少なくなると距離制限がかかり配達距離が短くなることが多々あります。
距離制限とは配達員が足りていない場合に、UberEatsが注文者に対してかける制限で、
距離制限がかかると注文者は遠くのレストランから注文することができなくなります。
距離制限がかかっているかどうかはUberEatsの注文者用のアプリで確認でき、下の画面の黄色で丸を囲ったバナーが表示されていれば距離制限がかかっていることがわかります。


エリア単位で制限がかかるため、注文者用アプリで配達先の住所を現在地付近の住所に設定すると、今いる場所で距離制限がかかっているか確認できます。
この距離制限がかかると、配達距離1-2kmほどの短い配達に絞られるため、配達がサクサク進みます
このサクサク配達件数が積みあがっていく感覚、配達していてとっても気持ちがいいです。

3.数珠鳴りする

好みにもよると思いますが、UberEatsの配達をしていてテンションがあがる時のひとつは「数珠鳴り」するときではないでしょうか?
数珠鳴りとは、配達完了前に別の注文のリクエストが届くことです。
数珠鳴りすると配達完了後の待機がなくなるので配達効率が最大まであがります
雨の日の配達員が足りていない状況では、この数珠鳴りの連続です。
それに加えて、配達距離が短い配達が多いので、ほんとに配達がサクサク進んで報酬もどんどん積みあがっていくのを実感しながら配達できるので、最高に気分よく配達できます。

4.ピーク料金やクエストが追加され単価があがる

雨の日には注文も増えるためピーク料金(いわゆるシミ)が増えることがあります。
またクエストも追加され、クエストをクリアすれば1配達の単価があがります。
東京エリアで雨の日にうまく稼働すれば1配達あたり800円くらいの計算で稼働することもできるはずです。

5.雨の日の稼働のメリットまとめ

まとめると、とにかく雨の日は効率よく稼ぐチャンスです。
ショートドロップの連続、数珠鳴りの連続、高単価、この条件が重なって稼働できるとほんとに達成感を感じられます
雨が苦手なかたでも、短い時間から雨稼働を始めてみるといいかもしれません。
短時間でも十分稼げます!
どうしても雨が苦手だという方でも、雨があがりそうなタイミング、雨があがった直後はまだ配達員が少ないので効率よく稼働できるはずです。

雨の日に稼働するデメリット

1.転倒や事故に遭う可能性があがる

雨の日には地面が滑りやすくなります。
道路わきの側溝、マンホール、点字ブロック、車道と歩道間の段差など、晴れの日には問題ない場所でも雨で濡れていると滑りやすくなり転倒の原因になります。
加えて、ブレーキも効きにくくなります。
雨の日にはスピードはかなり抑えめにし、道路の障害物等には十分注意して稼働する必要があります

2.濡れる

当然ですが濡れます。服もバッグもスマホも。商品も濡れないように注意を注意しないといけません。
自転車やバイクも濡れると錆びますので、錆防止剤をつかったり、稼働後に自転車やバイクを拭いたりとなかなか面倒です。
普段稼働している自転車を錆びさせたくない場合は、雨の日用に安めの自転車を購入するのも一つの方法かもしれません。
ちなみに私は雨の日は使い古して2軍落ちした自転車で稼働しています。

3.雨の日のデメリットまとめ

まとめると、転倒や事故、それと濡れることに対する抵抗やストレス、これらが雨稼働の障壁になっているかたも多いはずです。
それにレインウェアやスマホケースなど雨の日用に揃えなければいけないアイテムもあります。
初期費用がかかる点も痛いところですが、雨の日に稼働すれば、すぐに初期費用分の元は取れます。

いったん雨の日に稼働を始めれば、かならずメリットが実感できるはずです。
雨の日の稼働は面倒だというかたも、まずは短時間での雨稼働から初めてみると、その魅力がわかるはずです
転倒やスリップなどに細心の注意をして雨稼働を始めてみてはいかがでしょうか

 

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