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「menu」で配達員登録して30回配達してみた。給料は?

4月にスタートしたばかりの、デリバリーテイクアウトアプリ「menu」。

5月から東京エリアにて配達員の一般募集が始まりましたので、さっそく登録し30回稼働してみました。

この記事では、「menu」の給料や、UberEatsと比較した場合のメリットデメリットについて解説します。

menuの友達紹介キャンペーンの内容が変更になっています。
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1.30回配達していくら稼げた?

さっそくですが、menuの30回の配達で稼いだ金額は….
50637円となりました。
30回で50637円ですので、1回あたりで計算すると….
1回あたり1687円となります。とっても単価が高いですね!
その単価が高い理由は、友達招待報酬25000円などが含まれていることが理由です。
内訳をみていきます。

配達料 13039円
ベースとなる配達料です。1配達/
434円となりました。

ランクボーナス 2598円
ランクボーナスは、ランクに応じて基本料金にプラスして支払われる報酬です。
ランクは直近8週間で獲得した経験値(配達回数)によって決きまります。

レベルアップ報酬 10000円
レベルアップ報酬は累計の獲得経験値に応じて支払われる報酬です。
UberEatsでいうと「クエスト」のような報酬です。
キャンペーン中の現在は30配達で合計1万円支払われます。

友達招待報酬 25000円(※2020年9月28日より招待報酬が2万5千円から1万円に変更されました)

別の配達クルーの紹介コードを利用して配達員登録し50日以内に30回配達完了すると支払われる報酬です。
わたしも別クルーの紹介コードを利用しましたので、25000円ゲットできました。

以上、合計で50637円となりました。

友達紹介キャンペーンでもらえる25000円は大きなメリットですね。

2.友達紹介キャンペーンについて

menuではサービス拡大に伴い、配達員の友達紹介キャンペーンを行っています。

終了時期は未定となっていますが、この記事を書いている2020年6月4日時点でも継続中のようです。

以下がキャンペーン内容です。

・キャンペーン内容
50日以内に30回の配達を完了すると、25,000円の報酬を受け取ることができます。
(※2020年9月28日より招待報酬が2万5千円→1万円に変更されました)
・適用条件
登録フォームに、招待する人にもらったコードを入力し、menu配達クルーの登録を完了させます。
登録完了から50日以内に30回の配達を完了した場合、25,000円の報酬を受け取ることができます。

招待コードは知り合いなどからもらったものがあればそちらで登録できます。
または当ブログの紹介コードをご利用いただける方は、紹介コード『WVD563』をご利用いただけると嬉しいです。
下記の記事にて紹介キャンペーンについて詳しく解説しています。

デリバリーmenu(メニュー)配達員登録で使える25000円分の招待コード
menuの友達紹介キャンペーンの内容が変更になっています最新の情報は以下の記事をご参照ください。 キャッシュバックも行っています!   5月からデリバリーサービスmenuで配達員の一般募集が始ました。それに伴い、現在友達紹介キャンペーンを実...

友達紹介キャンペーンについては以下のmenu公式サイトに掲載されています。

menu デリバリースタッフ(配達クルー)大募集!! | menu
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3.menuのメリット・デメリット(Uber Eatsとの比較)

これからmenuの配達を始めようと思っている方の多くは、すでにUberEatsで配達をされている方だと思います。
ここではUberEatsと比較した場合のmenuのメリットとデメリットをあげていきます。

メリット

友達紹介キャンペーンで報酬がもらえる
場所によってはUberEatsより配達リクエストが多い
東京都心部のUberEatsは配達員は過多傾向のため、場所によって配達リクエストが
かなりさみしい状況です。
そのようなUberEatsの鳴りが弱いエリアでは、menuの方が多く配達リクエストを受けられる場合があるようです。
実際に、わたしが6月のとある平日の日中に新宿周辺で稼働した際の配達数は、
UberEats:3回
menu:6回
という状況でした。
もちろんこの辺の状況は、時と場合、それと場所によって異なります。

ほかのデリバリーサービスと兼業できる
これはmenuのメリットとはちょっと違うかもしれませんが、、、
ほかのデリバリーサービスと兼業OKとなっています。
東京で利用できるデリバリーサービスも増えてきました。
UberEats、出前館、楽天デリバリー、チョンピーなどなど。
今後も大阪で展開中のDiDiや広島のWoltなどが、東京でサービスインすることはほぼ間違いないと思います。
デリバリーサービスが増える一方で、ユーザーや注文の数はある一定のところで頭打ちになるでしょう。
ですので、フードデリバリーの配達員としては今後複数のデリバリーサービスを兼業して稼働する必要が出てくるでしょう。

次は、menuのデメリットについてです。

デメリット

配達アプリの完成度が低い
menuの配達用アプリはきびきび動いてくれない、バックグラウンドでの通知が機能しない。
など結構ストレスフルです….。アプリについては今後改善に期待したいところです。

配達先までの距離が長い場合がある(ロングドロップが多い)
配達をしてみるとわかりますが、menuでは4キロ前後の配達がザラにあります。
理由はまだ原付バイクのクルーが少ないことや、加盟店にチェーン店が少ないことなどが理由かなと思います。
バイクのクルーの募集も始まって今後も増えると思いますので、今後はロングドロップも少なくなると、、、期待したいところですね。

配車のシステムがいまいち
menuは注文が入ると近隣にいる配達員に一斉に通知が届き、先に注文を受けた配達員が受注するという仕組みのようです。いわゆる「早押し」です。
そのため通知が届いても受注ボタンのタップが遅れると、自分が受注できず、他のクルーに注文を取られてしまいます。
ですので、待機中に気を抜いているとなかなか受注できないことがあります。

4.まとめ

メリットでもあげたように、今後デリバリーサービスの配達員も複数サービスの兼業をしないと
安定した収入が得られなくなると思います。
menuのように兼業が認められているサービスは積極的に活用して安定した収入が得られるようにしたいところです。